赤い=甘い、の常識が崩れた日。友人宅の「6種のイチゴ」食べ比べで脳がビックリした話

先日、お友達の畑で採れたばかりのイチゴを一緒にいただきました。 驚くことに、なんと家庭栽培で「6種類」も育てているのだそう!

普段、スーパーでイチゴを買うときは「どれが新鮮かな?」とは考えますが、品種ごとの味の違いをじっくり意識して食べる機会って、意外とないですよね。 今回は、そんな私の「イチゴ観」がガラリと変わった、贅沢な食べ比べ体験のお話です。

衝撃の出会い!桃の香りがする「桃薫(とうくん)」

一番の衝撃は、「桃薫(とうくん)」という品種。 (※写真の左下のいちごです♪)

一口食べた瞬間、「えっ、桃!?」と思わず声が出てしまいました。 見た目は少し淡い色合いなのですが、香りがとにかく芳醇。イチゴを食べているはずなのに、鼻に抜けるのは完熟した桃の香りなんです。イチゴと桃のいいとこ取りをしたような、最高に幸せな味でした。



脳が混乱!?白イチゴ「みつか」の魔法

そしてもう一つ面白かったのが、白いイチゴの「みつか」。 (※写真の右下のいちごです!)

私たちの脳って「赤い=甘い」「白い=まだ酸っぱい」とインプットされていますよね? だから、真っ白な実を口に入れるときは、無意識に酸っぱさを覚悟してしまうんです。

ところが、実際に食べてみると……「甘い!!」 見た目と味のギャップに、脳が一瞬変な感覚に陥るのが新鮮で、とっても楽しかったです。

日常の中の小さな発見

6種類のイチゴを家庭で育てるのって、きっと毎日の細やかなお世話や、たくさんの愛情が必要なんだろうな……。そんなお友達の丁寧な暮らしぶりや優しさまで、一緒にいただいたような温かい気持ちになりました。

日々の忙しさの中で、こうしてお友達とお話できる時間って本当に幸せですね。 美味しいイチゴと温かいおしゃべりで、心がすっかり満たされました。

明日からの日常も、こんな風に小さなワクワクや発見を大切に、私らしく歩んでいきたいなと思います。

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