「気合を入れすぎない」をテーマに、富山の黒部峡谷までリフレッシュ旅に出かけてきました。
目次
■ 金沢から新幹線で!「ちょうどいい」日帰り旅
今回の出発は、家を出発したのが朝10時少し前。
金沢から北陸新幹線に乗れば、宇奈月温泉まではあっという間です。 お昼前に現地に着くという、ゆっくり準備ができるこのスケジュールが、50代の私には「ちょうどいい」心地よさでした。
■ トロッコ電車からの風景と、猫又駅の静寂
宇奈月温泉駅からは、お楽しみのトロッコ電車!この日はあいにくの雨だったので オープンではない車両を選択しました。


それでも窓越しから眺める黒部峡谷は、まさに絶景です。 新緑の深さ、谷の深さ、水量の多さに圧倒されます。



目的地は、期間限定で下車できる「猫又駅」。
山々に囲まれた静寂の中で深く呼吸をすると、日頃の忙しさがすーっと抜けていくのがわかります。


■ 【重要!】乗る前の心得:トイレ事情
ここで、これから行かれる方へ一つアドバイス! トロッコ電車には車内にトイレがありません。 乗車時間は意外と長いので(猫又駅まで約1時間)、出発前に駅で済ませておくのが「トロッコ旅を楽しむ最大のコツ」かもしれません(笑)。
■ 18時には自宅へ。「明日も頑張れる」リフレッシュ
宇奈月駅にある足湯も堪能しました。駅の改札内にある方が人が少なくておすすめです。



帰宅したのは夕方6時。 早めに帰ってこられたので、夕食もゆっくり楽しめて、明日への活力もバッチリチャージできました。 遠すぎず、近すぎない。北陸に住んでいるからこその贅沢な休日になりました。