【体験レポ】トラウマを乗り越えて。53歳の誕生月に「献血」という小さな一歩を踏み出しました!

ずっとドキドキしていた9月の献血。過去のトラウマを胸に、ついに献血ルームのドアを開けました…!

朝8:30の予約でしたが、待合室にはすでに5人以上の方が待たれていて驚きました。

受付を済ませ、問診の際に思い切って「実は昔、献血した日の夜に吐き気がしてしまったことがあって…」と正直にお話ししてみました。
すると、スタッフさんが「献血の期間がしばらく空いていますし、今日は無理なく少しずつ抜いていきましょうね」と優しい笑顔でベッドの角度を調整してくださり、一気に心が軽くなりました。

献血中は、テレビを見ながらゆったりとした時間を過ごすことができました。

ただ、終了後の血圧検査で「少し血圧が低くなっていますね。
ここで少し休んでから移動しましょう」とのアドバイスが。
スタッフさんが好きなドリンクやお菓子を持ってきてくださり、お言葉に甘えて長めにゆっくり休憩させていただきました。

帰りには、嬉しいプレゼントとしてトイレットペーパーとめぐりズムまでいただきました!

今回は心配していた吐き気などの体調不良もまったくなく、無事に終えることができて本当に安心しました。
後日、アプリには血液検査の結果も届き、自分の体の状態も知ることができて一安心です。

ほんの少しの勇気を出したことで、自分への最高の誕生日プレゼントになりました。

もし「やってみたいけれど、ちょっと怖くて踏み出せない…」と迷っている方がいたら、私のこの「はじめの一歩」が、ほんの少しでも勇気になれば嬉しいです♪

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