【六本木】混雑しても観たかった!ルーブル美術館展で出会ったダ・ヴィンチの繊細な美と感動

ディズニーシーへ行く前日、新幹線で東京に到着したらすぐ、六本木で開催中の「ルーブル美術館展」へ向かいました朝10時30分に会場へ到着したのですが……なんと、もう入場制限が!


すでに20分待ちの状態で、展覧会の大人気ぶりにびっくりしてしまいました。
無事に入場できたものの、館内はたくさんの人!じっくり一つひとつを鑑賞するのは少し難しいほどの盛況ぶりでした。
でも、展示されている肖像画や彫刻を間近で観ていると、ふとこんな思いがこみ上げてきました。

「AIもデジタル技術もない時代に、どうしてこんなにも繊細で美しい作品が人の手で作れたんだろう……」

絵の質感や彫刻の滑らかなリアルさに、当時の芸術家たちの凄まじい技と情熱を感じて胸が熱くなりました。

◇そして、今回の展示で一番楽しみにしていたメイン作品
レオナルド・ダ・ヴィンチの作とされる『女性の肖像(誤って付けられた別称:美しきフェロニエール)』です。
やっぱり一番の目玉とあって、正面からじっくり鑑賞するための列がずらりとできていました。
列に並んで順番を待ち、いざ自分の目の前に来たときの圧倒的な存在感!
少しずれた不思議な視線や、凛とした気品のある佇まいに一瞬で引き込まれてしまいました。
混雑していて並ぶのは少し大変でしたが、あの繊細な描写をこの目で観ることができて本当に良かったです。

◇はるばるルーブル美術館(パリ)まで行かなくても、この貴重な絵画がここ日本で見られるなんて、なんだかとても不思議でありがたい気持ちになりました。

歴史を超えて残る本物の美術に触れて、心が静かに満たされる豊かな時間になりました。

大人の東京散策、やっぱり最高ですね♪

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