みなさんの家の引き出しの奥に、使い終わって「いつか何かに使うかも…」と眠っている古いスマホはありませんか?
我が家にも、メジャーなブランドではない、いわゆる“2流ブランド”のスマホが、なんと合計8台!さらにモバイルルーターも1台、ずっと放置されていました。 下取りもできないし、どうしよう…と見るたびにモヤモヤしていたのですが、一念発起して「そろそろどうにかしよう!」とまとめて片付けることにしました。
今回は、その大量処分の記録と、まさかの驚きの結末をお届けします!

1. まずは個人情報を守る!SIMカードをチョキチョキ
スマホの本体を初期化したあと、ふと手が止まりました。
中から出てきた、小さな「SIMカード」。
「これ、このまま捨てていいの…?」と一瞬迷ってしまったのですが、調べてみると自分で処分してOKとのこと。ただし、個人情報が入っているのでそのまま捨てるのはNG!
一番安全な処分方法は、「ハサミで細かく切る」でした。
金色のICチップの部分を、ハサミで容赦なくチョキチョキ!
これだけで、なんだか一仕事終えたような、小さな達成感が味わえました(笑)。
2. スマホの中に「金」が眠っている!?噂を確かめに…
さて、残ったのは2流ブランドのスマホ本体です。
普通ならゴミに出すところですが、処分する前にちょっと気になる噂を耳にしたんです。
「古いスマホの中の金属(レアメタル)が売れるらしい」
実は、古いスマホやガラケーは内部の基板に「金・銀・パラジウム」などが含まれていて、通称「都市鉱山」なんて呼ばれているのだとか。
ブランドとしての価値はなくても、金属としての価値はあるの…?
「どうせダメだろうな、数十円にでもなれば御の字かな」と思いつつ、お散歩がてら、午後から買取専門店の「おたからや」さんへダメ元で突撃してみることにしました!
3. ドキドキの査定…提示された驚きの金額!
ちょっとドキドキしながら店内に入ります。
スタッフの方に「かなり古い、2流ブランドのスマホなんですけど…」と恐る恐る差し出しました。
身分証明書を見せて、査定を待つこと数分。
スタッフさんから提示された金額を見て、私は思わず「えっ!?」と声を上げそうになってしまいました。
その驚きの金額が、こちらです……!
💰 査定結果:3,100円 💰
なんと、3,100円で買い取ってもらえました!!!
数十円どころか、想像をはるかに超えるお小遣いになってビックリ!
2流ブランドだからと諦めてそのまま捨てなくて、本当に、本当によかったです✨

まとめ:引き出しも、お財布も、心もスッキリ!
今回、古いスマホを処分してみて気づいたことがあります。
① 引き出しが片付いて視界がスッキリ!
② 3,100円の臨時収入でお財布がハッピー!
③ 「ダメ元でも動いてみてよかった」と心が前向きに!
ほんの少しの手間で、家の中が片付いただけでなく、とっても豊かな気持ちになれました。
2026年の今、おうちの片付けや「持たない暮らし」が注目されていますが、眠らせているだけの資源を次の命に繋げるのって、すごく気持ちがいいですね。
もしみなさんの家にも、引き出しの奥で眠っている「古いスマホ」があったら……そのままにしておくのはもったいないかもしれません。
ぜひ一度、すっきり手放す作戦を試してみてくださいね♪