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体験談
出張中に、同僚がバッグを紛失してしまいました。
バッグの中には財布(現金、マイナンバーカード、クレジットカードなど)や、帰りの新幹線の切符が入っていて、本人も周囲もパニックに。
主催者事務局、施設の警備員室、最寄りの交番へ紛失届を提出し、クレジットカードもすぐに利用停止。
しかし、スマホで調べたところ「盗難被害(被害届)」として届け出る方が、警察が本格的に捜査してくれると知り、再度交番を訪問。被害届を出し、警察の方と現場確認や事情聴取に3時間かかりました。
結果として、多くの方々の協力もあり無事発見!警察の方々の丁寧な対応に感謝です。
学びと対策
- 貴重品紛失時は、「紛失届」より「被害届」がより有効
提出には時間がかかりますが、警察が実際に現場確認など捜査してくれるため、発見の可能性が高まります。 - 新幹線の切符も再発行や返金が可能
- 切符を再購入した場合でも、座席情報などがわかれば、見つかった際に手数料を差し引いて返金対応してもらえることがあります。
- 切符購入後は、必ず写真を撮っておくとよいです。
- 出張・旅行時の予防策
- 持ち歩く手荷物はできるだけ減らす。
- バッグや財布の中身(現金、カード枚数など)の写真を撮っておくと事情聴取時に便利。
- エアタグやスマートトラッカーをバッグや財布に入れておくと、紛失時に早期発見につながる。
- 貴重品は分散して持つ。
まとめチェックリスト
- 万が一の「盗難(被害届)」「紛失(紛失届)」の違いを知っておく
- クレジットカード・キャッシュカードはすぐに停止
- 新幹線の切符や財布の写真をスマホで残す
- エアタグ等の導入
- 持ち物リストや現金の額をスマホのメモや写真で管理
この体験談が、皆さんの出張や旅行の安心・安全に少しでも役立てば幸いです。